女御とだに言はせず 041
原文 読み 意味 桐壺04章06@源氏物語
女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈ら ...
はかなく日ごろ過ぎ 046
原文 読み 意味 桐壺04章11@源氏物語
はかなく日ごろ過ぎて 後のわざなどにもこまかにとぶらはせたまふ
はかな ...
ほど経るままに せ 047 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺04章12@源氏物語
ほど経るままに せむ方なう悲しう思さるるに 御方がたの御宿直なども絶えてしたまはず ...
一の宮を見たてまつ 049
原文 読み 意味 桐壺04章14@源氏物語
一の宮を見たてまつらせたまふにも 若宮の御恋しさのみ思ほし出でつつ 親しき女房御乳 ...
夕月夜のをかしきほ 051
原文 読み 意味 桐壺05章02@源氏物語
夕月夜のをかしきほどに 出だし立てさせたまひて やがて眺めおはします
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