源氏の君は御あたり 136 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章10@源氏物語
源氏の君は御あたり去りたまはぬを ましてしげく渡らせたまふ御方はえ恥ぢあへたまはず ...
居起ち思しいとなみ 142
原文 読み 意味 桐壺10章02@源氏物語
居起ち思しいとなみて 限りある事に事を添へさせたまふ
ゐ-たち/おぼし ...
一年の春宮の御元服 143
原文 読み 意味 桐壺10章03@源氏物語
一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず
いと清らなる御髪を 149 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章09@源氏物語
いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づ ...
内裏にも御けしき賜 154
原文 読み 意味 桐壺10章14@源氏物語
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにも ...