御盃のついでに い 159 ★★★
原文 読み 意味 桐壺10章19@源氏物語
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや ...
その日の御前の折櫃 163
原文 読み 意味 桐壺10章23@源氏物語
その日の御前の折櫃物籠物など 右大弁なむ承りて 仕うまつらせける
その ...
その夜 大臣の御里 166
原文 読み 意味 桐壺10章26@源氏物語
その夜 大臣の御里に 源氏の君まかでさせたまふ
その/よ おとど/の/ ...
御方々の人びと 世 177
原文 読み 意味 桐壺10章37@源氏物語
御方々の人びと 世の中におしなべたらぬを選りととのへすぐりて さぶらはせたまふ
内裏には もとの淑 179
原文 読み 意味 桐壺10章39@源氏物語
内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせ ...