主上も限りなき御思 138
原文 読み 意味 桐壺09章12@源氏物語
主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむす ...
引入の大臣の皇女腹 153 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章13@源氏物語
引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわ ...
大臣気色ばみ 聞こ 156 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章16@源氏物語
大臣気色ばみ きこえたまふことあれど もののつつましきほどにて ともかくもあへしら ...
御禄の物 主上の命 158
原文 読み 意味 桐壺10章18@源氏物語
御禄の物 主上の命婦取りて賜ふ 白き大袿に御衣一領 例のことなり
おほ ...
この大臣の御おぼえ 170 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章30@源氏物語
この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ ...