絵に描ける楊貴妃の 092
原文 読み 意味 桐壺07章12(92・93共通)
絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとに ...
朝夕の言種に 翼を 094
原文 読み 意味 桐壺07章14@源氏物語
朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほど ...
かの御祖母北の方 109 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章04@源氏物語
かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひ ...
慰むやとさるべき人 128 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章02@源氏物語
慰むやとさるべき人びと参らせたまへど なずらひに思さるるだにいとかたき世かなと 疎 ...
母后 あな恐ろしや 129 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺09章03@源氏物語
母后 あな恐ろしや 春宮の女御のいとさがなくて 桐壺の更衣のあらはにはかなくもてな ...