はかばかしう後見思 070
原文 読み 意味 桐壺06章06@源氏物語
はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら た ...
我が御心ながら あ 073 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺06章09@源氏物語
我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今 ...
御返り御覧ずれば 085
原文 読み 意味 桐壺07章05(85・86共通)
御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても ...
いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...
故大納言の遺言あや 088
原文 読み 意味 桐壺07章08@源氏物語
故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにと ...