かうやうの折は 御 052 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺05章03@源氏物語
かうやうの折は 御遊びなどせさせたまひしに 心ことなる物の音を掻き鳴らし はかなく ...
参りては いとど心 057
原文 読み 意味 桐壺05章08@源氏物語
参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思う ...
しばしは夢かとのみ 058
原文 読み 意味 桐壺05章09@源氏物語
しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたき ...
年ごろうれしく面だ 068
原文 読み 意味 桐壺06章04@源氏物語
年ごろうれしく面だたしきついでにて立ち寄りたまひしものを かかる御消息にて見たてま ...
生まれし時より思ふ 069 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章05@源氏物語
生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本 ...