さしあたりてをかし 080
原文 読み 意味 帚木05章19@源氏物語
さしあたりて をかしともあはれとも心に入らむ人の 頼もしげなき疑ひあらむこそ 大事 ...
わが心あやまちなく 081
原文 読み 意味 帚木05章20@源氏物語
わが心あやまちなくて見過ぐさば さし直してもなどか見ざらむとおぼえたれど それさし ...
ともかくも 違ふべ 082
原文 読み 意味 帚木05章21@源氏物語
ともかくも 違ふべきふしあらむを のどやかに見忍ばむよりほかに ますことあるまじか ...
馬頭物定めの博士に 083
原文 読み 意味 帚木06章01@源氏物語
馬頭物定めの博士になりて ひひらきゐたり
むまのかみ/もの-さだめ/の ...
中将はこのことわり 084
原文 読み 意味 帚木06章02@源氏物語
中将は このことわり聞き果てむと心入れて あへしらひゐたまへり
ちゆう ...