よろづのことによそ 085
原文 読み 意味 帚木06章03@源氏物語
よろづのことによそへて思せ
よろづ/の/こと/に/よそへ/て/おぼせ
木の道の匠の よろ 086 ★★★
原文 読み 意味 帚木06章04@源氏物語
木の道の匠のよろづの物を心にまかせて作り出だすも 臨時のもてあそび物の その物と跡 ...
また絵所に上手多か 087
原文 読み 意味 帚木06章05@源氏物語
また絵所に上手多かれど 墨がきに選ばれて 次々にさらに劣りまさるけぢめ ふとしも見 ...
はかなきことだにか 090 ★★★
原文 読み 意味 帚木06章08@源氏物語
はかなきことだにかくこそはべれ まして人の心の時にあたりて気色ばめらむ見る目の情け ...
そのはじめのこと 091
原文 読み 意味 帚木06章09@源氏物語
そのはじめのこと 好き好きしくとも申しはべらむとて近くゐ寄れば 君も目覚ましたまふ ...