さまざまの人の上ど 047
原文 読み 意味 帚木04章01@源氏物語
さまざまの人の上どもを語り合はせつつ
さまざま/の/ひと/の/うへ-ど ...
男の朝廷に仕うまつ 049
原文 読み 意味 帚木04章03@源氏物語
男の朝廷に仕うまつり はかばかしき世のかためとなるべきも まことの器ものとなるべき ...
常はすこしそばそば 061
原文 読み 意味 帚木04章15@源氏物語
常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしな ...
いと口惜しくねぢけ 063
原文 読み 意味 帚木05章02@源氏物語
いと口惜しくねぢけがましきおぼえだになくは ただひとへにものまめやかに静かなる心の ...
心深しや などほめ 068
原文 読み 意味 帚木05章07@源氏物語
心深しやなどほめたてられて あはれ進みぬればやがて尼になりぬかし
ここ ...