世の好き者にて物よ 030 ★☆☆
原文 読み 意味 帚木02章22@源氏物語
世の好き者にて物よく言ひとほれるを 中将待ちとりて この品々をわきまへ定め争ふ
いと聞きにくきこと 031
原文 読み 意味 帚木02章23@源氏物語
いと聞きにくきこと多かり
いと/ききにくき/こと/おほかり
宮仕へに出で立ちて 036
原文 読み 意味 帚木03章05@源氏物語
宮仕へに出で立ちて 思ひかけぬ幸ひとり出づる例ども多かりかし など言へば
なにがしが及ぶべき 040
原文 読み 意味 帚木03章09@源氏物語
なにがしが及ぶべきほどならねば 上が上はうちおきはべりぬ
なにがし/が ...
いかではたかかりけ 042
原文 読み 意味 帚木03章11@源氏物語
いかではたかかりけむと 思ふより違へることなむ あやしく心とまるわざなる