2021-03-08

02hahakigi
原文 読み 意味 帚木06章04@源氏物語

木の道の匠のよろづの物を心にまかせて作り出だすも 臨時のもてあそび物の その物と跡 ...

2021-03-08

02hahakigi
原文 読み 意味 帚木06章05@源氏物語

また絵所に上手多かれど 墨がきに選ばれて 次々にさらに劣りまさるけぢめ ふとしも見 ...

2021-03-08

02hahakigi
原文 読み 意味 帚木06章06@源氏物語

かかれど 人の見及ばぬ蓬莱の山 荒海の怒れる魚の姿 唐国のはげしき獣の形 目に見え ...

2021-03-08

02hahakigi
原文 読み 意味 帚木06章07@源氏物語

手を書きたるにも 深きことはなくて ここかしこの点長に走り書き そこはかとなく気色 ...

2021-03-08

02hahakigi
原文 読み 意味 帚木06章08@源氏物語

はかなきことだにかくこそはべれ まして人の心の時にあたりて気色ばめらむ見る目の情け ...