泣く泣く 夜いたう 074
原文 読み 意味 桐壺06章10@源氏物語
泣く泣く 夜いたう更けぬれば 今宵過ぐさず御返り奏せむと 急ぎ参る
な ...
いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...
かくてもおのづから 089
原文 読み 意味 桐壺07章09@源氏物語
かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこ ...
月も入りぬ 雲の上 098
原文 読み 意味 桐壺07章18@源氏物語
月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月 いかですむらむ 浅茅生の宿
つ ...
右近の司の宿直奏の 100
原文 読み 意味 桐壺07章20@源氏物語
右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし
うこん-の-つか ...