宮は大殿籠もりにけ 065
原文 読み 意味 桐壺06章01@源氏物語
宮は大殿籠もりにけり
みや/は/おほとのごもり/に/けり
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見たてまつりて く 066
原文 読み 意味 桐壺06章02@源氏物語
見たてまつりて くはしう御ありさまも奏しはべらまほしきを 待ちおはしますらむに 夜 ...
生まれし時より思ふ 069 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺06章05@源氏物語
生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本 ...
はかばかしう後見思 070
原文 読み 意味 桐壺06章06@源氏物語
はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら た ...
これもわりなき心の 071
原文 読み 意味 桐壺06章07@源氏物語
これもわりなき心の闇になむと 言ひもやらずむせかへりたまふほどに 夜も更けぬ