事が中に なのめな 057 ★★★
原文 読み 意味 帚木04章11@源氏物語
事が中に なのめなるまじき人の後見の方は もののあはれ知り過ぐし はかなきついでの ...
艶にもの恥ぢして 065 ★★★
原文 読み 意味 帚木05章04@源氏物語
艶にもの恥ぢして 恨み言ふべきことをも見知らぬさまに忍びて 上はつれなくみさをづく ...
また なのめに移ろ 075 ★★★
原文 読み 意味 帚木05章14@源氏物語
また なのめに移ろふ方あらむ人を恨みて 気色ばみ背かむ はたをこがましかりなむ 心 ...
木の道の匠の よろ 086 ★★★
原文 読み 意味 帚木06章04@源氏物語
木の道の匠のよろづの物を心にまかせて作り出だすも 臨時のもてあそび物の その物と跡 ...
かかれど 人の見及 088★★★
原文 読み 意味 帚木06章06@源氏物語
かかれど 人の見及ばぬ蓬莱の山 荒海の怒れる魚の姿 唐国のはげしき獣の形 目に見え ...