何事かあらむとも思 037 ★★★
原文 読み 意味 桐壺04章02@源氏物語
何事かあらむとも思したらず さぶらふ人びとの泣きまどひ 主上も御涙のひまなく流れお ...
このごろ明け暮れ御 083 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章03@源氏物語
このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたま ...
荒き風 ふせぎし 086 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章06(85・86共通)
(御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけて ...
いとかうしも見えじ 087 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章07@源氏物語
いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月の ...
大液芙蓉未央柳も 093 ★★★
原文 読み 意味 桐壺07章13(92・93共通)
(絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いと ...