すべて近うさぶらふ 104
原文 読み 意味 桐壺07章24@源氏物語
すべて近うさぶらふ限りは 男女 いとわりなきわざかな と言ひ合はせつつ嘆く ...
一年の春宮の御元服 143
原文 読み 意味 桐壺10章03@源氏物語
一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず
いと清らなる御髪を 149 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章09@源氏物語
いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づ ...
引入の大臣の皇女腹 153 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章13@源氏物語
引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわ ...
また まめまめしき 058 ★★☆
原文 読み 意味 帚木04章12@源氏物語
また まめまめしき筋を立てて 耳はさみがちに 美さうなき家刀自の ひとへにうちとけ ...