帝はた ましてえ忍 151
原文 読み 意味 桐壺10章11@源氏物語
帝はた ましてえ忍びあへたまはず 思し紛るる折もありつる昔のこと とりかへし悲しく ...
いとかうきびはなる 152
原文 読み 意味 桐壺10章12@源氏物語
いとかうきびはなるほどはあげ劣りや と疑はしく思されつるを あさましううつくしげさ ...
御盃のついでに い 159 ★★★
原文 読み 意味 桐壺10章19@源氏物語
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや ...
結びつる心も深き 160 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章20@源氏物語
結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずは
と奏して 長橋より下りて ...