いとどしく虫の音 077
原文 読み 意味 桐壺06章13@源氏物語
いとどしく虫の音しげき浅茅生に 露置き添ふる 雲の上人 かごとも聞こえつべくなむ ...
いとこまやかにあり 084
原文 読み 意味 桐壺07章04@源氏物語
いとこまやかにありさま問はせたまふ あはれなりつること忍びやかに奏す
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故大納言の遺言あや 088
原文 読み 意味 桐壺07章08@源氏物語
故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにと ...
年ごろ馴れ睦びきこ 111
原文 読み 意味 桐壺08章06@源氏物語
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひけ ...
主上も限りなき御思 138
原文 読み 意味 桐壺09章12@源氏物語
主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむす ...