女君はすこし過ぐし 169
原文 読み 意味 桐壺10章29@源氏物語
女君はすこし過ぐしたまへるほどに いと若うおはすれば 似げなく恥づかしと思いたり
宮の御腹は 蔵人少 172 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺10章32@源氏物語
宮の御腹は 蔵人少将にて いと若うをかしきを 右大臣の御仲はいと好からねど え見過 ...
源氏の君は 主上の 173 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺10章33@源氏物語
源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには た ...
御方々の人びと 世 177
原文 読み 意味 桐壺10章37@源氏物語
御方々の人びと 世の中におしなべたらぬを選りととのへすぐりて さぶらはせたまふ
光る君といふ名は 183
原文 読み 意味 桐壺10章43@源氏物語
光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ