何事かあらむとも思 037 ★★★
原文 読み 意味 桐壺04章02@源氏物語
何事かあらむとも思したらず さぶらふ人びとの泣きまどひ 主上も御涙のひまなく流れお ...
限りあれば 例の作 038 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺04章03@源氏物語
限りあれば 例の作法にをさめたてまつるを 母北の方 同じ煙にのぼりなむと泣きこがれ ...
むなしき御骸を見る 039 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺04章04@源氏物語
むなしき御骸を見る見る なほおはするものと思ふがいとかひなければ 灰になりたまはむ ...
しばしは夢かとのみ 058
原文 読み 意味 桐壺05章09@源氏物語
しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたき ...
命長さのいとつらう 063 ★☆☆
原文 読み 意味 桐壺05章14(63・64共通)
命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思うた ...