朝に起きさせたまふ 102
原文 読み 意味 桐壺07章22@源氏物語
朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬ ...
明くる年の春 坊定 108
原文 読み 意味 桐壺08章03@源氏物語
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく ...
いみじき武士仇敵な 115
原文 読み 意味 桐壺08章10@源氏物語
いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたま ...
女皇女たち二ところ 116
原文 読み 意味 桐壺08章11@源氏物語
女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける
わざとの御学問はさ 118
原文 読み 意味 桐壺08章13@源氏物語
わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばこ ...