かくてもおのづから 089
原文 読み 意味 桐壺07章09@源氏物語
かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこ ...
尋ねゆく幻もがな 091
原文 読み 意味 桐壺07章11@源氏物語
尋ねゆく幻もがな つてにても魂のありかをそこと知るべく
たづね/ゆく ...
絵に描ける楊貴妃の 092
原文 読み 意味 桐壺07章12(92・93共通)
絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとに ...
いとおし立ち かど 097
原文 読み 意味 桐壺07章17@源氏物語
いとおし立ち かどかどしきところものしたまふ御方にて ことにもあらず思し消ちて も ...
右近の司の宿直奏の 100
原文 読み 意味 桐壺07章20@源氏物語
右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし
うこん-の-つか ...