かの御祖母北の方 109 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章04@源氏物語
かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひ ...
朝廷よりも多くの物 124 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章19@源氏物語
朝廷よりも多くの物賜はす おのづから事広ごりて 漏らさせたまはねど 春宮の祖父大臣 ...
際ことに賢くて た 126 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺08章21(125・126共通)
(帝かしこき御心に 倭相を仰せて 思しよりにける筋なれば 今までこの君 ...
慰むやとさるべき人 128 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章02@源氏物語
慰むやとさるべき人びと参らせたまへど なずらひに思さるるだにいとかたき世かなと 疎 ...
源氏の君は御あたり 136 ★★☆
原文 読み 意味 桐壺09章10@源氏物語
源氏の君は御あたり去りたまはぬを ましてしげく渡らせたまふ御方はえ恥ぢあへたまはず ...