多くは わが心も見 077
原文 読み 意味 帚木05章16@源氏物語
多くは わが心も見る人からをさまりもすべし
おほく/は わが/こころ/ ...
あまりむげにうちゆ 078
原文 読み 意味 帚木05章17@源氏物語
あまりむげにうちゆるべ見放ちたるも 心安くらうたきやうなれど おのづから軽き方にぞ ...
繋がぬ舟の浮きたる 079
原文 読み 意味 帚木05章18@源氏物語
繋がぬ舟の浮きたる例もげにあやなし さははべらぬかと言へば 中将うなづく
さしあたりてをかし 080
原文 読み 意味 帚木05章19@源氏物語
さしあたりて をかしともあはれとも心に入らむ人の 頼もしげなき疑ひあらむこそ 大事 ...
わが心あやまちなく 081
原文 読み 意味 帚木05章20@源氏物語
わが心あやまちなくて見過ぐさば さし直してもなどか見ざらむとおぼえたれど それさし ...